自己責任を持つために、まず意識すること、
それは、使う言葉を変えるということです。
「行けなかった」のではなく、「行かなかった」
「したいと想う」ではなく、「します」
本当は、「できなかったんです」ではなくて
ただ、やらなかった、しなかったんです。
やることを、自分が選択しなかっただけなのです。
行けなかった、想うなどという言葉を使うと
自己責任から逃れることができます。
そこには、自分以外の誰かの意思が入っていますよと暗に訴えかけ
私の意思ではないんですよ、だから、私のせいではないんですよ
というニュアンスを周りに伝えることができます。
私は、悪くないですよ
私は、何もしていないです
私のせいではありません
でも、こんな言葉を繰り返していては、自分を見失うばかりです。
周りからの信頼も失います。
本当は、自分はどうしたかったのでしょう?
誰かに言われたからできなかったのでしょうか?
本当にしたいことなら、誰かに何を言われても、何とかしようとしているはずです。
「自分で選択する」
「自分で決める」
どんなことが起こっても、人生は、自分が選択してきたことの結果です。
人に流される人生ではなく
人のせいにする人生ではなく
自分は、自分で決めた人生を生きましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 できなかったのではなく、しなかった。
何が起こっても、人生は自分が選択してきたことの結果です 』
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