自分というものは、目には一人に見えますが
本当は二人います。
一人は、今ここに見えている自分。
もう一人は、生まれ持った本質の自分。
生まれ持った本質の自分だけで生きている人というのはそうそういませんし
それが理想のようには見えますが、実際は、本質の自分だけで生きることはできません。
なぜなら、本当は、自分はいつも二人いるからです。
人は、本質の自分をいつもそばに感じながら、今ここに生きている自分で生きるか
今ここに生きている自分を感じながら、本質の自分で生きるしかできないのです。
常に、迷い
常に、悩み
常に、考え
常に、想う
いつもその二人で対話しているけれど
いつもその二人で歩いているけれど
本当はその二人が重なり合い、一人のように見えて歩いていくのが、自分自身なのです。
たまに、ケンカもし
たまに、足の引っ張り合いっこもします。
どうして、どうしてと、お互いの存在を否定してしまうこともあるでしょう。
嬉しいね、嬉しいねと、お互いの存在に感謝することもあるでしょう。
自分は、二人いるから、悩むんです。
自分は、二人いるから、喜べるんです。
自分は、二人いるから、孤独じゃないんです。
もう一人の自分、大切にしていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分は一人ではなく、本当はいつも二人。
もう一人の自分の存在、大切にしていますか? 』
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