人生、生きてきた時間が長くなるほど
目には見えない心に抱える荷物も多くなります。
どんなに幸せそうに生きている人でも
誰にも言えない心の荷物は必ず持っています。
本当は、吸いこまれるような素敵な笑顔の人や
とても温かくて澄んだ空気感を持つ人ほど
心の荷物を抱えていて
実は、とても幸せそうに見える人も
とてもつらそうに見える人も
心の荷物の量は変わらないのです。
人はみんな、一生で抱える心の荷物の量や大きさは同じです。
その心の荷物の量や大きさが違って見えるのは
「こんな荷物、もうイヤ!」と、荷物の存在自体を否定しているか
「ああ、私って、ボクって、こんなに荷物を抱えていたんだね。
荷物さん、気付いてあげられなくて、気付かないふりをして、ごめんね。いつもありがとうね」
と、荷物の存在を認めて感謝しているか、です。
心の荷物は、存在を否定するほど重く大きくなり
心の荷物は、存在に感謝するほど軽く小さくなります。
イヤだからと無理に手離そうとしても、その重さはますます増す一方で
手離そうとするのではなく、存在を認めてあげるだけでそれはとても軽くなり
結果的に手離したように感じるのです。
心の荷物がないなんて人は、一人もいません。
誰もが心に、誰にも言えない、誰にも言えないと想っている
心の荷物を一人で抱えて生きています。
生きるために、荷物は抱えるようにできているのです。
その荷物の重さと大きさの差は、認めているか認めていないかの差です。
そこに、感謝があるかどうかの差です。
「ありがとう」って
あなたの心の荷物、あなたの力いっぱいの愛で抱き締めてあげて下さい。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人が一生で抱える心の荷物の量はみんな平等。
その重さの違いは、その存在を否定するか感謝するかだけ 』
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