人が生きている限り
涙もあれば
苦しみもあり
欲もあれば
野心もあります。
想い悩み
迷い
煩い
誰かにそれをぶつけたり
自分を追い詰めたりもします。
でも、それは悪いことではなく、それよりも生きていく上で必要なことなのです。
自分が成長していく上で、必要なことなのです。
人が生きている限り、それは決してなくなりはしません。
涙を流すから、笑うことができて
苦しみがあるから、喜びを知ることができます。
煩悩があるから、悟りも存在できるのです。
涙も、苦しみも、煩悩もなく
ただ笑い、ただ喜び、ただ悟っているのであれば
それは、ここに生まれてきた意味もなく、ここに生きていることにもなりません。
涙を流してはだめだとか
苦しみは早く忘れ去らないといけないとか
欲は捨てないととか
想わなくていいんです。
涙も、苦しみも、欲も、尊重してあげて下さい。
彼らの居場所も、作ってあげて下さい。
「いたいだけ、そこにいていいんだよ」
「いつでも、そこにいていいんだよ」
そうあなたが受け入れてあげたとき、彼らは静かに飛び立っていきます。
あなたから、卒業していきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 涙も苦しみも欲もちゃんと尊重してあげよう。
彼らを受け入れたとき、彼らは静かに飛び立っていきます 』
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