どうして、あんなことするのかしら
信じられない!
なんで、分からないんだ
理解できない!
他人に対して、そう想うことは誰しもあるかもしれません。
特に、大切な人や身近にいる人ならなおさらです。
でも、相手が習慣でしてしまっていることは
相手の無意識のしわざなので、本人にはまったく悪気がないことがほとんどです。
それどころか、それがいいことだと、正しいことだと想って
やっていることもたくさんあります。
それは、相手が今まで育ってきた環境や一緒にいた人から
自分の価値観を作るのに、多大な影響を受けているからです。
お互いに、育った環境も一緒にいた人も違うのです。
そうなれば、お互いの持つ価値観も違ってきて当然です。
相手の悪気がないものに、こちらが必死に怒っても仕方がありません。
何の解決にもならないし、無駄に体力と気力を使うだけです。
まずは、相手と自分の価値観の棚卸をしましょう。
「ああ、だから、ここではぶつかってたのね」
「ああ、だから、ここでは合ったのね」
ということが分かります。
お互いに、「なんで分からないのよ!!」と責め合いっこをしないことです。
もともとが違うんですから、分からなくて当然なのです。
相手にとっても、あなたのことを未知の生き物だと感じているかもしれないのです。
あなたの正しいが、相手の正しいでもなく
相手の正しいが、あなたの正しいでもありません。
相手を責める前に、違いを理解し、お互いに歩み寄り
どうしたらお互いが心地良くいられるかを話し合いましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 習慣は、無意識のしわざ。やっている本人に悪気はない。
相手を責めずに、対策を話そう 』
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