口では
「そう、良かったね」と言いながら
「どこが良いの?そんなことも気付かないんだ。かわいそうな人だな」
とお腹の中で想っていると
相手には、「良かったね」ではなく、「かわいそうな人」が強く伝わってしまいます。
「え?私って、ボクって、かわいそうって想われてる?見下されてる?」
と感じて腹が立ち、相手の機嫌は悪くなります。
口では
「こんなに楽しいことがあったよ」と言いながら
「私が、ボクが、楽しんでいたら、どうせ機嫌が悪くなるんでしょ」
とお腹の中で想っていると
相手には、楽しいことではなく、「どうせ機嫌が悪くなるんでしょ」だけが伝わり
「何でいつも自分だけ楽しんでるの?」と相手の機嫌は悪くなります。
「ちゃんと伝えようとしているのに、いつも相手の機嫌が悪くなる」と想う人は
口で言っていることと、お腹の中で想っていることに温度差がないか確認してみましょう。
「絶対、怒られる」とお腹の中で想っていると
「何も悪いことしてないよ」と口で言っても、相手は必ず怒ります。
「かわいそうな人だな」とお腹の中で想っていると
「あなたは大切な人だよ」と口では言っても、相手は必ず反発します。
「私から、ボクから離れないで。一人にしないで」とお腹の中で想っていると
「私は、ボクは一人でも平気」と口では言っても、相手は必ずしんどくなります。
「めっちゃ好き」とお腹の中で想っていると
「もう、別れる!!」と口では言っても、相手に必ず「本当は好きなんでしょ」とさらっと流されます。
口に出さないから
相手に伝わらないと想っているのは大間違いで
口に出さないからこそ
口に出す以上に相手に伝わることがあるのです。
口で言うことよりも、お腹で想っていることの方が
相手には強く伝わり、現象化してしまいます。
お腹の中の想いは、口に出すことと一致していますか?
お腹の中の想いが分からないという人は
質問上手、聴き上手な人と会話をしてみましょう。
五感や道具を使って、お腹の中を視覚化してみましょう。
「あ、こんなこと、本当は想ってたんだ」って、分かります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 口で言うことよりも、お腹で想っていることの方が
相手には強く伝わり現象化してしまう 』
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