挫折や病気
事故などの自分にとっての災難
長い人生の中で
想像もしなかったことや予測しなかったことは必ず起こります。
難が有るときというのは
「あなたの人生、今のままでいいですか?
ちゃんと自分を大事に正直に生きていますか?」
という、確認のメッセージです。
人は、何の問題もなく幸せに生きているときというのは
あまり何も考えないし、何にも気付かないし
何にも向き合えないし、何にも向き合うことをしません。
でも、難が降りかかってくると
「どうして?どうして?」と考えます。
「何か間違ってる?」と必死に答えを探そうとします。
でも、その難が降りかかってきても
力いっぱい我慢したり、気付かないフリをしたり
それでも気付きもしない人がいます。
そんな人のところには
「これでも、気付かないですか?」と
その人自身ではなく、その人が一番大事にしている人のところへ難が来るのです。
たとえば
夫婦間に問題があるときに、その夫婦が向き合うことを避けようとすると
その夫婦の子供に何らかの難が起こり
夫婦二人が無理やりにでも協力しないといけないとか
向き合わなければならない状況が起こったりします。
一番大切な人に何かが起こるというのは
その人とあなたの間にだけに何かがあるのではなく
別の人とあなた
あるいは、あなたがあなた自身と
向き合うタイミングでもあるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分がどうやっても気付かないときや受け入れないときは
自分が一番大切にしているところへ難が来る 』
☆
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。