いやいや、私はできないです。
いやいや、そんなことはないんですよ。
こんないやいや病になっている人は
心の中は、本当はいやいやではありません。
いやいやではなく、本当は、「そうそう」と想っています。
自分はできると想って、結構自信もあるのに
口ではそうは言わないのです。
もちろん、自分が自信があるように周りに映っているとは
気付いていない人がほとんどです。
そうすると、周りは
「え?できてますよね?」
「え?何ができてないんですか?」
「え?言われていることと、実際にされていることが違うんですが?」
と、その温度差に首を傾げてしまいます。
いやいや病になっている人は
自分だけに期待されると「いやいや」になりますが
集団で何かをしようとするときは、とたんに「そうそう」になります。
「こうすればいいんじゃない?」
「こうした方がいいんじゃない?」
いろいろと自分の想うようにしようとしたり、想いを主張し始めます。
集団でするということは、責任が分担されるので
何かあっても自分だけが傷つくことがないのでとっても楽なのです。
本当は、とっても自信があります。
本当は、デキると想っています。
ちょっと、一歩踏み出してみましょう。
勇気が手に入るから、一歩踏み出せるのではなく
一歩踏み出すから、勇気が手に入るのです。
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