その答えが間違っているとか
合っているとかは関係ありません。
何かの問題や課題、悩んでいることに対して
ひとまず、何でもいいから一つ答えを出してみることです。
答えを出すとは、答えを決めることでもあります。
一度、答えを出す。
一度、答えを決める。
そうすることで、また、新たな気付きや課題を得ることができます。
次に、前に、進むことができるのです。
課題ばっかり
悩みばっかり
気付きばっかり
気付きがあることは素晴らしいことですが
気付きは、答えや結果が出たこととは違います。
こんな「ばっかり」を繰り返していては
脳の中で行先が分からない迷子たちがいっぱいできて
頭がパンクするだけです。
疲れるのは、答えを出さないからです。
頭がパンクするのは、答えを決めないからです。
即決できないときだってあります。
将棋の技士のように、熟考する時間を持つことが必要なときもあります。
でも、ずーっと「分からない」と答えを出し続けないでいると
タイムリミットがきて、結局対局(試合)そのものにも戦わずして負けてしまいます。
勝てなくても、負けを自ら認めること(答えを出すこと、決めること)で
その対局の気づきを次の対局に活かせるのです。
答えを間違うことだってあります。
最善だと想った答えで、上手くいかないことだってあります。
でも、それでも、出しましょう。
出すから、決めるから、続けることができるのです。
それが、未来に繋がっていくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 疲れるのは、答えを出さないから。
頭がパンクするのは、答えを決めないから 』
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