自分のためにガンバると
あるとき天井が来て、それ以上前には進めなくなりますが
誰かのためにガンバルると
自分ではあり得ないと想っていたことまでできてしまいます。
なんでなんだ
ここまで努力しているのに
何がおかしいんだ
何がいけないっていうんだ
こんなのできっこないよ~
間に合わないよ~
なんで私が僕がこんな想いまでしてやらなきゃいけないの~
と、煮詰まってしまったときは
どこに気持ちのベクトルが向いているかを確認してみましょう。
周りの目を気にして動いていないですか?
先に評価を気にして動いていないですか?
自分が認められることを計算して動いていないですか?
責任の所在ばかりを気にして動いていないですか?
「私のために」になっていないですか?
「この人のために」
「あの人のために」
そう想って動くと、自分の力でない力が働き始めます。
これは、自分ではまったくコントロールできない力です。
火事場の馬鹿力とでもいうような、冷静に考えるとあり得ないような
計り知れない力です。
それは、そこには一切の我欲がないからです。
自分がしてるんだー!ではなく
自分がさせてもらっていると
自分がやったんだー!ではなく
自分がさせてもらったんだと
自分を満たすためではなく
自分が評価されることではなく
誰かのために、何の見返りも求めずに、純粋にガンバるときの人のパワーは無限です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「自分のために」は、有限。「誰かのために」は、無限 』
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