こう言えば、こんな反応が返ってくる。
こう言われたら、こう言うのが普通だよね。
こう言って、こんな言われ方するなんて、あり得ない!
と、想いたいところですが
あり得ないことが起こるのが、人間関係です。
人間関係は、元々がめんどうくさいもので
ドロドロも
ベタベタも
グチャグチャも
すべてがここに詰まっています。
自分と相手が感情でぶつかれば、スッキリする可能性もあるし
ドロドロのベタベタになって、収拾がつかないことが起こることもあるでしょう。
自分は感情、相手が理性だと
自分がますます相手に対して腹立たしくなることもあるでしょう。
自分が理性、相手が感情だと
もう少し大人になって落ち着いて話をしてくれと言いたくなることもあるでしょう。
自分も相手も理性だと
お互いに腹の探り合いが始まるかもしれません。
感情で言うから本音かと言えばそうではなく
感情だからこそ、かえって強がって気持ちとは裏腹なことを言ってしまったり
理性で言うからすべてが上手くいくかと言えば
理性だからこそ、大人ぶって物わかりのイイ人を演じて本音を言わないこともあります。
うわっ、めんどうくさい!
そう想いますね。
でもこれは、毎日、私たちが日常生活の中で
大なり小なりやっていることであり、やらなければならないことで
人間が感情と理性の生き物である限り、仕方がないことなのです。
動物のように、感情に素直に、本能だけで生きることもできず
理性や思考が働くがゆえに、本音を置き去りにすることもあるのが人間なのです。
賢くなるとは、複雑化して、ややこしくなることでもあります。
賢い人間が二人いれば、その関係が複雑化して、ややこしくなるのは当然なのです。
でも、だからこそ、そうやって摩擦を起こし、ぶつかり合うからこそ
通じ合ったときに、感動も生まれるのです。
あなたと出会えて、良かったって。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人間関係は、人間が感情と理性の生き物である限り
めんどうくさいもの。でも、だからこそ、感動がある 』
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