大きなズレは、誰が見てもおかしいと気付き
本人も、「あ、ズレてる」と気付きます。
でも
微妙なズレは、周りで気付く人は気付きますが
一番気付きにくいのが、本人です。
大きなズレよりも、微妙なズレの方が、とても手強い存在なのです。
自分では分からなくても、何か上手くいかないと想うとき
周りに、「ちょっとズレてない?」と言われたときは
まず、軸とバランスを意識してみましょう。
中心軸は、どこにありますか?
バランスは取れていますか?
どこかに意識が偏り過ぎると、必ずズレていきます。
この、「どこか」は、ほとんどが我欲です。
こうしたい、ああしたい、という自分の想いが強すぎると
だんだんだんだん、自分でも気付かないうちにズレていきます。
技術がズレているのではなく、意識がズレているから、微妙にズレるのです。
大きくズレる場合は、やり方そのものがどこか間違っているので
それを直せば、すぐにズレは修正できます。
器用な人ほど、思考が強い人ほど
この意識のズレを、テクニックで直そうとします。
でも、こういう微妙なズレでは、テクニックを意識しないことです。
テクニックに頼ることは、小手先で直そうとしているのと同じなので
根源のズレがまた誤魔化されてしまい、悪循環なのです。
ああしたい、こうしたいという想いを一度手放してみましょう。
ああするんだ、こうするんだという想いを一度手放してみましょう。
そう想うことが、悪いということではありません。
ただ、この想いが行き過ぎるから微妙にズレるのです。
このズレを小さいと侮っていると、将来トンデモなくズレていき
直すのに、膨大な時間が掛かります。
あなたの軸、ズレていませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 技術がズレているのではなく、意識がズレている。
微妙なズレは、テクニックではなく意識でしか直せない 』
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