だいじょうぶだいじょうぶと
いくら誰かに言ってもらっても
いくら誰かに慰めてもらっても
魂から癒され、満たされることはありません。
それは、これらはすべて受け身だからです。
本当の癒しを得るには
自ら行動に起こさなければ手に入りません。
気付いて、受け止めて、選択を変えて、行動に起こす。
そして、また、気付いて、受け止めて、選択を変えて、行動に起こす。
この地味な作業の繰り返しです。
そして、これを繰り返していると
どんどん自分の深い部分に近付いていきます。
今まで、誰にも見せたことがなかったもの
今まで、自分でも認めたくなくて向き合いたくなくて見て見ぬふりをしていたこと
今まで、自分でも存在すら気付いていなかったこと
自分の弱さも
自分の愚かさも
自分の醜さも
自分のずる賢さも
すべて見えてきます。
私って、こんなにもヒドイ人間ったんだ
愛されてないって想ってたのに、こんなにも愛されてたんだ
愛してほしいって言いながら、私が誰も自分すらも愛してなかったんだ
痛みは、必ず伴います。
心地良いうわべだけの癒しは、気休めにしか過ぎません。
いつまでもいつまでも、癒しの旅を求め続けます。
求め続けることが終わらないということは
本当の癒しが手に入っていないということなのです。
いつまで、癒しの旅を求めますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 癒しは、本当は痛いもの。
うわべだけの心地良い癒しで、魂から癒されることはない 』
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