今日、バットを初めて握った段階で
今日、構え方を教えてもらった段階で
今日、振り方を教えてもらった段階で
いきなり10割バッターは、神の域です。
バットにボールをまだ当てられない段階で
打率10割を求めることは
ハイハイから立っちしようとしている赤ちゃんに
全力疾走を求めるようなものです。
つまり、それは、どんな人にとっても不可能の世界だということです。
物事を習得し、それを達成するには、順序があります。
最初は、できなくて当たり前です。
上手くいかなくて当然です。
少し経験がある人と比べることも
かなりの実績を残している人と比べることも無意味です。
明らかに、誰が見てもできないのに
最初から10割の結果を求めて
「できなかったらどうしよう」とか「10割出さなきゃ」と求めないことです。
最初は、上手くいかないんです。
最初は、頭を打つんです。
最初は、ホントにできないんです。
同じ大人に見えても
初めてチャレンジするときは、みんな赤ちゃんと同じなんです。
どんなスーパースターでも
みんな上手くいかない時代があったんです。
でも、毎日、みんなが休んでいるときや遊んでいるときに
陰で素振りをしたり、走り込んだりして
人知れず努力をして上手になっていったんです。
逆に、最初は、どんな些細なことでも質問して
何でも教えてもらえる時期です。
どんどん失敗して、どんどん質問して、どんどんやってみましょう。
そうやって、打率が上がっていくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 いきなり10割は神の域。
バットの握り方・構え方・振り方…達成するには順序があります 』
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