大きなことが起こってから
対応することは誰でもできることです。
でも、小さなうちに対処することは
方法としては誰でもできることですが
実際には誰でもができることではありません。
それは、とても勇気がいることであり
周りからの評価も決して高くならないからです。
大事になる前に、小さなことに気付いて事前に防いでも
誰もその価値に気付かないのです。
大事になってからそれを解決した方が
凄いことをしたと大きな評価がもらえます。
でも、本当に大切なのは、小さなことで防いだときです。
たとえ、誰にも気付いてもらえなくても、評価してもらえなくても。
大きなことが起こるまで
「まあまあ、何とかなるだろう」
「自分だけは、だいじょうぶだろう」
「まさか、大事にはならないだろう」
「いまさら止めるのも」
と、そのまま前進してしまいます。
大事が起こる前の、何らかの前触れ。
もし、「何らか」のときに対処していれば大事には至りません。
ただ、人は、どうしても突き進んでしまうときがあります。
それは
自信かもしれません。
傲慢さかもしれません。
恐れかもしれません。
認めてほしいがゆえかもしれません。
他人事だからかもしれません。
小さなことで気付かないときは
必ず大きなことが起こります。
大きなことが先に起こって
目に見えない大切なことに気付かせてくれることもあります。
気付かずに終わってしまうなら
気付くために起こった方がいいかもしれません。
本当に大切で価値あるものに気付くために。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 本当に大切で価値あるものは、誰も気付かない小さな中にある 』
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