〇〇を担当している自分
〇〇という肩書を持つ自分
〇〇に所属している自分
〇〇な人に応援してもらっている自分
「自分」の周りには、自分では気付かなくなっているほど
自分の肩書というものがあります。
肩書というものは、それイコール自分というわけではなく
そのポジションを離れてしまえば、何の役にも立たないものです。
肩書が大きければ
所属している組織が大きければ
バックについてくれている、応援してくれている人が大きければ
〇〇という肩書を持つあなた
〇〇に所属しているあなた
〇〇に応援してもらっているあなたと
その人自身ではなく、後ろにあるもので判断し
近付いてくる人もいるでしょう。
そして、それがなくなれば、あっという間に離れていきます。
でも、そんな人を追いかける必要も
離れたからといって嘆く必要もありません。
人と人とで繋がらない人に、未練を残す必要はないのです。
そんな人とは、今すぐ離れることがなかったとしても
必ず将来、疎遠になるときが来ます。
それよりも大切なのは、そういう恵まれた環境にあるときに
どれだけ自分自身の魅力を上げる努力をするか、です。
ただただ、そのときに何の努力もせずに浮かれていたら
持っている肩書の上であぐらをかいていたら
当然、人は離れていきます。
見る人は、見ています。
最初は、好意的に見てくれていた人でも
謙虚さや感謝がなくなっていけば必ず離れていきます。
肩書は、自分ではありません。
でも、肩書は、とても便利でありがたいものです。
その肩書を手に入れられたということは
それだけの意味があなたにあったということです。
肩書は、ただ、自分に与えられた役割とチャンスです。
だから、肩書がなくなったからと言って
あなたがなくなったわけではありません。
あなたは、いつでも、そこにいます。
肩書がなくても、人が集まってくる人たちの共通点は
どんな人とも、人として対等に接しながら
相手の立場やポジションを常にわきまえて行動ができる人
そして、自分の魅力を上げる努力をしている人たちです。
肩書で輝かせるよりも
自分自身で輝く人になりましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 肩書は、ただ自分に与えられた役割とチャンス。
あなたの肩書は、あなた自身で磨かれる 』
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