学校のクラブの中で1番。
地域のトーナメントで1番。
勝ち抜いて、県大会に行くと
学生レベルの域を超えている人がいて
全国大会では、怪物や宇宙人がいる・・・。
うわあ~、すごい・・・
うわ・・・、かっこいいなあ!!
もう、自分より上手いとか上手くないとかではなく
別の次元の人だと、単純にファン心理になっていたことはないですか?
嫉妬するとかしないとかではなく
もう、すご~い~!!って、ただただ感心したことはないですか?
ムリだ、同じステージで戦うの
もうそういう問題じゃないレベルだしって想ったことないですか?
ああいう人がプロに行くんだって
世界で活躍するんだって
妙に納得して悔しいという気持ちが消えてしまったことはないですか?
人は、あまりにレベルに差がありすぎると
嫉妬という感情すら湧かなくなります。
基準が分からなくなり、嫉妬ができないのです。
だから、もしあなたが「いいなー、いいなー」と誰かを妬んでいるうちは
自分も十分にそこに行けるチカラがあると
自分で想っているということです。
自分で、認めているんです。
やればできると。
オレって、私って、本当はできるんだって。
ただ、やらないだけなんです。
ただ、言い訳いっぱい作ってるだけなんです。
ただ、怖がっているだけなんです。
やってみませんか?
いろいろ言う前に。
ちょっとやってみませんか?
「できる」って、自分では認めているから。
「やれる」って、自分で分かっているから。
あの人がいる舞台に、自分も立てるチカラを持っていると知っているから。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 あまりに差がありすぎると、嫉妬もできない。
嫉妬できるのは、自分がそこに行けると想っているから 』
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