何で悩んでいるか
何を抱えているか
どんな人生を歩んで何を感じてきたか
人それぞれ違います。
どうしたの?と聴くことも優しさで
何も聴かずに側にいることも優しさです。
聴かれたくないことも
話したくないこともあります。
でも、拒絶しているのではなく
誰かに分かってほしいと
つらかったんだと、苦しかったんだと
そう想っていることもあります。
何も聴かずにいてくれることがありがたいときもあります。
能天気に生きているように見える人も
苦しそうに生きている人も
同じように抱えているものがあります。
見せ方の違いです。
見え方の違いです。
苦しいと、自分で言える人はだいじょうぶなことが多いかもしれません。
苦しいと、自分で言えずにガンバッてしまう人の方が
外からみると何も悩んでいないように見えるかもしれないけれど
早く大人にならざるを得なくて、とても冷静に何でも受け止めて
たくさんのものを抱えていることが多いかもしれません。
具体的な解決策を
望んでいるわけではありません。
ただ、心の奥につっかえていたものを出させて
泣かせてくれるだけで楽になることもあるのです。
具体的、は、本人が一番よく分かっています。
ただ、何も言わずに側にいてくれるだけで、満たされることもあるのです。
聴かない優しさも、あるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人それぞれ抱えているものは違う。
聴く優しさも聴かない優しさもある 』
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