言ってはいけない
見せてはいけない
と、「してはいけない」と想わないことです。
自分の中の醜い部分や
自分の中の弱い部分は隠さなくてもいいのです。
隠すものではないのです。
常にポジティブなことを想うこと
常にポジティブに捉えること
常に良い言葉を話すこと
とても大切で必要なことです。
でも、それをずっとしていいのは
自分の醜さも弱さも、「素直に」受け止めて「素直に」認めている人だけです。
もし、それを素直に認めていない人や受け止めていない人がすると
逆に受け止めていないネガティブな自分の方が強調されて
周りには伝わってしまいます。
ポジティブに想わないと「いけない」
ポジティブに捉えないと「いけない」
良い言葉を使わないと「いけない」
いけない、いけないで、自分をどんどん追い詰めてしまいます。
たまには、グチを言いたいこともあります。
いつもいつも強くいることはできません。
そんなときは、グチを言ってもいいんです。
そんなときは、弱くなってもいいんです。
そんな姿を素直に見せられる人を持っていることの方が重要なのです。
もちろん、その姿を見せるときのルールはあります。
グチを言うときは、ただただ誰かの悪口になっていないということです。
そして、言いっぱなしで終わらないということです。
「私はこんな風に感じちゃったんだよね」と、自分の感情の動きを伝えること。
そして、「でも、だいじょうぶ!」「スッキリした!聴いてくれてありがとうね!」と
プラスの言葉で締めて、聴いてくれた人に感謝言葉を伝えることです。
人生、いろいろあります。
人間だもの。
グチを言いたいときも、弱くなることも、必ずあります。
そこで、「言っちゃダメだ!」「プラスの言葉言わなきゃ!」と
またそこで、ダメダメ星人、ベッキー(べき)星人になってしまわないことです。
もし言うときは、言葉そのものの意味をジャッジせずに
ただ何も考えずに、分からないままにお経のように使いましょう。
あなたの顕在意識が分かっていなくても
あなたの潜在意識は分かっています。
本当に強くてバランスが取れている人は
必ず、自分の醜さも弱さも見せられる人がちゃんといます。
そういう人を持っていることが、何よりも「強み」なのです。
そして、一番バランスが取れるのです。
醜さも弱さも、あなたの魅力です。
それを素直に受け止めるから、自分の魅力がより一層輝くのです。
強みである「陽」をより輝かせたければ
弱みである「陰」の存在をちゃんと認めてあげることです。
「そこにいてくれてありがとうね」
そう想ってあげるだけで、弱みが強みになるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 グチも弱みも、素直に言えて素直に見せられる人を
持っている人ほど、強くてバランスが取れている 』
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