自分が憧れている人
自分が尊敬している人
自分と感性が同じ人
自分と同じものを持っている人
そんな人も、いろいろ刺激をくれて学びをくれて
もちろん自分を大きく成長させてくれます。
でも、「ここぞ!!」というときに
自分を成長させる大きなきっかけをくれる人は
自分と合う人ではなく、自分と合わない人です。
持っているものが違う
価値観が違う
そこ?!と押さえるポイントが違う
何か、カチンとくる
それは、その人に対して「なんやねん!」と反発するということではなく
自分が求めているものや自分が何をしたらいいのかを
明確にしてくれる存在だということです。
合わない人と無理に付き合う必要もありません。
ただ、そんな人たちが、自分の魅力を上げるためのお手伝いもしてくれるということを
頭の片隅に置いておきましょう。
苦手な人を避けまくる人生
そんな人がいちゃいけないと想う人生は
長い目でみたときに、どこかで歯車が狂い始めます。
避けることを意識するということは
強烈にその人を意識しているということ
つまり、「苦手」「イヤ」をずっーと想っていることと同じことなのです。
日本でも1億以上の人がいるんです。
合わない人がいて当然です。
「あ、苦手だわ」そう認識するだけでいいんです。
そして、どうして苦手なの?と考えると
自分の中の何が苦手をキャッチしているのかが分かり
結果的に、自分が求めているものがより一層明確になるのです。
苦手な人を避けるのではなく
苦手な人を認識する。
そして、そんな人こそ、自分を成長させてくれるきっかけをくれる人だと受け止める。
人生を振り返ったとき
大きなターニングポイントを迎えたときこそ
そんな人に出会っていませんか?
「あのとき、あの人に、あの人たちに言われた言葉が、今の原点だな」
あなたの心に火をつけてくれる人は
何もあなたが自分のエリア内に入れた人たちだけではありません。
「どうして?!」
そんな存在の人こそ、あなたに大きなきっかけをくれた陰の功労者なのです。
はやく、気付いたら?
あなた、ホントにそこにいたいの?
他にやりたいこと、あるんじゃないの?
ホントに、今やってることはあなたが求めていたこと?
早く、やってみたら?
あなたはもっとできるでしょう?
実はあなたに、そんなことを伝えてくれているかもしれないのです。
そんな風に想うと、どんな出会いも楽しくなって
人間関係もとても楽になりますよ☆
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