「えー!そんなのあり得ない」
「えー!そんなの信じられない」
そう想ってしまうこともあります。
そのことが、自分が今までいた、あるいは今いる
環境になければあり得ないし、信じられません。
でも、そう想ってしまうことは自由ですが
それを誰かに強制することはナンセンスです。
なぜなら、それはあなたの価値観だからです。
ついつい、人は自分の中にないものに
「それはあり得ない」「非常識だ」と
拒絶反応を示してしまいます。
でも、それは、あなたの中にはなくても
他の人の中にはあるものなのです。
自分の価値観を、人に押し付けないこと
自分の価値観が、すべてだと想わないことです。
同じ話を聴いても
同じ質問をされても
心や魂が感じていることは、人ぞれぞれ違います。
違っていいし、違って当然なのです。
その「違い」が、どんな違いか知っていますか?
自分がいつもどんな感覚でいるか
自分がいつも何を感じているか
自分がいつもどんな感情でいるか
何が人と違うのか
人は何を感じているのか
「違い」を感じてみたことがありますか?
感じてみると、知ってみると、どんな違いも受け入れやすくなります。
何より、自分自身を、自分自身が、受け入れやすくなります。
「同じようにしなきゃ」「はみ出さないようにしなきゃ」と
人と比べることは必要ないですが
「人とは違う」「私は私、あなたはあなた」と
違う個性を認め合うために比べてみることは必要です。
「ほら、こんなに違うでしょう♪」と。
「私、自分がこんなに普通だと想っていたけど
実は、かなり変わってたのね!(笑)」
逆さに見れば、他の人の中にないものが、あなたの中にあるのです。
「あなたって、変わってるのね!」
周りは、あなたのことを、そう見ているかもしれません。
お互いの違いに気付いて、それを受け入れられたら
とても楽だし、楽しくなりますよ。
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