たまに、ルールを破る。
たまに、レールを外れる。
行き詰まったときは、そんなことをしてみましょう。
それは、何も悪いことをしなさいということではありません。
今まで、自分がしてきた選択とは、違うものを選ぶということです。
今まで、「こうだ!」と想ってきた、「当たり前だ」と想ってきた
自分の中の常識を破ってみるということです。
自分の中で創り上げてきたルールを破るということです。
有給を取ったことがない人は、有給を取って旅をしてみる。
門限を破ったことがない人は、いつもより遅く帰ってみる。
ずる休みや遅刻をよくしていた人は、真面目に働いてみる。
門限を破ってばかりの人は、夜遊びをちょっと休んでみる。
いつもの自分と違うことをすることで、いつもと違う世界が見えてきます。
こんな時間でも、働いている人がいるんだ。
自分が知らないところで、こんな風にフォローしてくれてる人がいたんだ。
今まで、まったく見えていなかった世界や
意外な人の、意外な行動が見えてきます。
意外な人の、意外な優しさや温かさも見えてきます。
自分が生きていた世界など、小さな小さな世界でしかなかったということに気付きます。
ルールに縛られ過ぎると、とにかく善悪を決めつけようとします。
でも、自分が「悪い」と決めつけていたことが
世の中では悪くも何もないこともあるのです。
ちょっと、やんちゃになってみましょう。
「良い」だけしかない人生に、深みは増しません。
そこに、ちょっと「悪い」が入ることで、良いに深みが増すのです。
悪いとは、挫折や嫉妬や苦しみのことです。
想い通りにならない葛藤を経験した者だからこそ
見せられる笑顔も、醸し出せる雰囲気もあるのです。
ルールやマニュアルはあっても
無条件の愛でルールを堂々と破れるやんちゃな人が、とても粋な人です。
やんちゃで粋な人、目指しませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
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『 目指せ、やんちゃ。目指せ、粋 』
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