効能で選ぶ
効果で選ぶ
もちろん、大切な選び方です。
でも、一番必要な選び方は
自分が「好き♡」かどうかで選ぶということ。
香りの選び方のコツです。
「好き」かどうか。
香りを選ぶ際には、一番気にして下さい。
なぜなら、香りは理性ではなく、本能を刺激します。
感情にダイレクトに働きかけるものが、五感の中でも嗅覚だけなのです。
香りは「好きか嫌いか」でしか選べません。
イイナーと想っている彼が
「この香りは、キミに似合う香りだよ♡」とプレゼントしてくれても
自分が「うわ、この香りキライ!」と想えば、その香りを吸ってもストレスにしかならないのです。
よく、海外旅行などのお土産に香りを頂いたとしても
タンスの肥やしになっていたり
鏡台の引き出しの隅に転がっているということはないですか?
少し寝にくいなと想って、効能でラベンダーを選んでも
自分がラベンダーが嫌いであれば、逆にストレスにしかなりません。
すっきりした柑橘系やウッド系が好きならそれを選んだ方が
効能や効果で選ぶよりも、よっぽどリラックスできるのです。
精油は、メーカーによってもかなり香りが違うし
香ったときの体に感じる重さも違います。
「好き♡」で選ぶ。
香りのみならず、「好き♡」で選びたいですね。
「好き♡」を選ぶ訓練が、ある意味、香りでできます。
カップル誕生の決め手が、外見でも内面でもなく「香り」
とも言われていること、知っていますか?
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。