褒め上手は、相手を喜ばせます。
出会ったばかりで、まだ人となりがよく分からないときは
「その服、よくお似合いですね」
「そのピアス、かわいいですね」
と、今目に見える情報を活用して相手を褒めることができます。
そして、だんだん人となりが分かってくると
「そんな風に考えられるなんて、とても優しいですね」
「その発想がとても面白いですね」
と、相手の内面を褒めることができるようになります。
「褒める」その行為は同じでも
相手から一番信頼される褒め上手な人は
相手が一番認めてほしいと想っているところを見つけて褒める人です。
おべんちゃらで褒めるのではなく
今、目に見えている情報だけで褒めるのではなく
相手が人に見せていない部分まで見て褒める。
相手にとっては、「そんなところまで見てくれているんだ」
「そこ、なかなか分かってもらえなかったのに嬉しい」
と、言わなくても伝わってることに、分かってくれていることに感動し
「この人なら」という信頼度も増すのです。
もちろん、目に見えていないところを褒めるには
相手が目の前にいなくても、相手のことを考えていないとできません。
自分の深い部分までも分かって褒めてほしいと想うときは
相手の見えない、見せていない部分を見るようにすることです。
「あ、こんな部分があったんだ」
「あ、本当はこうだったんだね」
そうすると、必ず、自分の「分かってほしい」を
分かってくれる人が現れます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『褒め上手は喜ばせ、認め上手は信頼される 』
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