技術はミクロ。
雰囲気はマクロ。
デキる人を真似るときに、ミクロである技術を真似ても上手くいきません。
それは、細かいところばかりに意識がいき、全体のバランスを見失うからです。
まずは、相手が醸し出す空気感や雰囲気を真似ましょう。
つまりは、「筋をよくする」ということです。
「筋がいい」とは、空気感や雰囲気を持っているということで
まだ何も知らない人ややり始めたばかりの人に「筋がいい」とは言いますが
匠に対しての褒め言葉にはあまり使いません。
「筋がいい」とは、技術があるということではないのです。
技術があるから上手くなるのではなく
「筋がいい」から上手くなります。
筋をよくすることによって、技術を乗せるための土台ができます。
そこで、練習を重ねていくことで、技術を体で覚えられるようになるのです。
空気感や雰囲気を真似るとは
相手の生き方そのものを真似るということです。
微笑み方
話し方
呼吸の仕方
食事の仕方
座り方
歩き方
目の動き
「え?そんなこと?!」ということを真似たあとに
技術を真似ると、ビックリするほど上手くできます。
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