最終的に信用され信頼される人というのは
プラスのことばかりで楽しく見せるのではなく
マイナスも伝えられる人
メリットばかりを強調するのではなく
デメリットも冷静に把握して伝えられる人です。
言葉をプラスに使うと、現象が変わっていくのは事実です。
まだ起こってないことを、もうすでに起こったように行動すれば
具現化が早くなるのも事実です。
でも
米粒を俵のように表現し
皮算用ばかりをしていては
「あの人の言うことは、引き算して聴いてちょうどいい」
そう想われてしまい、信用度や信頼度は下がります。
「ウソではないけれど、真実でもない」ということは
相手がわざわざ「引き算して聴かないといけない」ということになり
相手にとっては最も有益な情報ではないということになるのです。
「あの人は、いつもイイようには言うけれど、実際のところはどうなの?」
と、相手は事実を冷静に把握するために、別の人物の存在や情報が必要になってきます。
人は、何かあったとき
絶対的な信頼をおいて決断の決め手にする人というのは
普段からプラスばかりを言ったり、ノリや勢いで動いている人ではなく
プラスもマイナスも冷静に物事を判断して伝えてくれる人です。
メリットもデメリットもきちんと伝えてくれる人です。
そのうえで、デメリットが大きかったときに
きちんとそれを認めた上で、冷静に理由を把握し説明してくれる人です。
だからこそ、いざというときの直感や勘という突発的な言動でも
「あなたが言うなら」と信用して信頼してもらえるのです。
「ウソではないけれど、真実でもない」ではなく
「真実です」に近付ける努力をすると
信用度や信頼度は上がり、いざというときも頼りにされ、深い人間関係も築けます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「ウソではないけれど真実でもない」ではなく
「真実です」に近付ける努力をすると
信用度や信頼度は上がり深い人間関係も築ける 』
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