たとえば、
とても攻撃的になる人は
実は、とても繊細で弱い人です。
誰かに攻撃的な態度をとったあと
極端に一人で落ち込んでしまいます。
自分で自分を責めてしまいます。
たとえば、
相手によって態度をコロコロ変える人は
実は、とても自信がない人です。
ニコニコしながら、相手の言うことに同意したあと
相手に合わせてしまった自分に、一人で落ち込んでしまいます。
ますます自分に自信をなくしてしまいます。
とても攻撃的になる人や
相手によってコロコロ態度を変える人は
周りの人にとっては、「苦手な人」や「キライな人」と映りやすいですが
自分の周りにそんな人ばかりが集まるとか
自分が極端にそんな人が苦手という場合は
自分の中の繊細さや弱さ、自信のなさを
相手が鏡や分身になって、極端に見せてくれているのです。
苦手は苦手、キライはキライで構わないですが
極端に避ける、極端にキライというのは
実は、自分がとてもその人が気になって意識しているということと同じです。
弱いから、弱そうに表現をする人と
弱いから、強がって弱さを隠そうとする人がいます。
自信がないから、自信がないように表現をする人と
自信がないから、それを隠すために格好つけようとする人がいます。
周りへの見せ方、周りへの見え方は真逆ですが
根底に抱えるテーマは同じなのです。
だから、お互いに共鳴してしまうのです。
「お互いに、悩んでいるテーマや抱えているものは同じ」
それに気付いたら、極端に苦手な人や極端にキライな人はいなくなっていきます。
いなくなるというよりも、その感情の発端のありかが分かるようになるので
存在を認められるようになります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 見え方や見せ方は真逆でも、
悩んでいるテーマは同じだから共鳴する。
お互いは常に鏡で分身 』
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