相手との距離を縮めるのに
一番大切な会話のキャッチボール。
変化球や敬遠など
ウィットな内容で相手を笑わせたり
相手の意表を突くのに便利なものもありますが
初対面からいきなり変化球を投げないことです。
そんな状況で変化球を投げていいのは
相手が打ちやすい変化球をあえて投げて
相手に上手に打たせてあげられることができ
相手がどんな風に当てても上手にフォローできる人だけです。
つまりは、自分の投球をいかようにもコントロールでき、いかようにもフォローできる人。
それができない人や慣れていない人が
初対面やまだそこまでも親しくない状態で変化球を投げると
相手はどう反応していいのか
なぜそのボールを投げられているのかも分かりません。
相手は、一緒に会話というゲームを楽しむことができないのです。
人は、自分一人が蚊帳の外にいるように感じてしまうと
たとえ顔は笑っても、心で壁を作ってしまいます。
相手と距離を縮めて仲良くなりたいなら
相手が打ちやすい直球を素直に投げましょう。
相手が打ってくれて、はじめて会話は成立するんです。
会話は勝負事ではありません。
一人、マシーンのように変化球を投げてみたり
こちらがどんな球を投げても、返してくるのは相手の技術次第だと想ったり
自分だけの世界や同じチームの人たちだけに通じる会話をするのではなく
相手とも一緒にゲームそのものを楽しめるように
相手優先のボールを自分から投げましょう。
そうしたら、ぐっと相手との距離は縮まりますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 変化球よりも直球を。自分を真摯に知ってもらうには
相手が打ちやすいボールを投げよう 』
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