ゼロ地点にいる自分が
何らかの理由でプラス地点やマイナス地点に行くことを
「変化」と言います。
でも、一度プラスやマイナス地点にいった自分が
またゼロ地点に行くことを変化とは言いません。
それは、「元に戻る」と言います。
プラス地点に行った自分がゼロ地点に行く場合
それは「元に戻る」ことだと自覚しやすいですが
マイナス地点行った自分がゼロ地点に行く場合は
良くなった「変化」だと勘違いすることがあります。
ゼロからマイナスへ、そしてまたマイナスからゼロへ
もちろんその過程で学ぶことはたくさんあります。
その過程での学びを活かして少しでもプラスに行くと、「変化」になります。
同じ場所を行ったり来たりしているときは
それは変化ではなく、元に戻っているだけです。
たとえば、毎日が家と仕事の往復でしかないと
何か変化がほしいと想って、休日に旅行に行くとします。
その旅行に行っている瞬間は楽しいですが
家に帰ってくると、また始まる仕事の毎日を想って気分が滅入ります。
ああ~とグチって、また旅行に行く前と同じ日々が繰り返されるとすると
これは元に戻ることになります。
もし、この旅行で出会ったモノや人によって
自分が刺激され、楽しく仕事をする工夫ができたり
新たな自分の道へ進むために行動ができたら
それは、とても大きな変化になります。
元に戻っても構わないし、必ず元に戻るときはあります。
ただ、1mmでもプラスに行くことを意識すると
あるとき、大きなプラスに転じていることに気が付きます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「変化する」ことと「元に戻る」ことを同じにしない 』
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