たくさん話をして
たくさん笑ったから
だから、とっても心が満たされる
ということではありません。
たくさん話をして
たくさん笑っても
空しさと寂しさが押し寄せます。
それは、一番言いたいことを話してないからです。
今している会話は、一番話したかったことですか?
今している会話は、一番伝えたかったことですか?
相手と会話をして心が満たされる条件は
お互いが本音で一番話したいテーマで話をするということです。
だからこそ、心が笑顔になり、表情も笑顔になるのです。
これを話をしたら、嫌われるかも
この話をしたら、不機嫌になるよね
この話をしたら、笑ってはぐらかすよね
せっかく一緒にいるんだから
笑って過ごした方が楽しいよね
ま、いっか
また今度会ったときにでも
そんなことを想いながら
正直、どうでもいいような実のない話をしてしまうのです。
こんなときの「いつか」は、いつまでもやってきません。
「どうして?!」と感情をぶつけるのではなく
「私はこんな風に感じて残念に想ったんだけど、あなたはどんな風に感じる?」
「私はこう言ってもらえたら嬉しいなって想うんだけど、あなたにも言ってもらえたら嬉しいな。
あなたなら、どんな風に言ってもらえたら嬉しい?」
と、自分が何をどう想っているのかを伝えて
そして、相手はそれに対して何をどう感じているのかを聴いてみましょう。
真剣に伝えれば、真剣に応えてくれるはずです。
本心を伝えることは怖いことかもしれません。
それは、嫌われたくないし、嫌われるなら今のままの方がまだましと想ってしまうからです。
めんどくさい、わずらわしいと感じてしまうかもしれません。
でも、それは、逃げていることになります。
それでは、永遠に心が満たされることはありません。
たった一言でも、通じた会話をすれば
心は、春のように陽気になり
夏空のように眩しく晴れ渡り
秋の作物のようなたわわな実になり
冬の暖炉のように暖かくなるのです。
気になるなら、聴いてみましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 会話の満足度は、量ではなく内容で決まる。
話をしても空しくなるのは、本心を置き去りにしているから 』
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