あなたが学んだことを教えてほしい
あなたがやっていることを教えてほしい
あなたに教えてもらいたい
あなたにしてほしい
人が誰かに何かを頼むとき
特に、「何かを教わりたい」と想っているときは
技術はもちろんですが、あなたの人柄をより重視して選んでいます。
技術だけを教わるなら
他にももっと、あなたよりもプロフェショナルな人がいるかもしれません。
実績も年数も経験を積んでいる人がいるかもしれません。
でも、正直、技術だけではないのです。
教えてもらうということは、技術をそのまま真似るということ以上に
習う側は、教えてもらう人の空気感をそのまま身に付けることになります。
空気感など気にしてないという人もいるかもしれませんが
同じ技術を持った先生が複数いたら
必ず、自分と波長が合う先生を選んでいるはずです。
わざわざ、あの先生に習いたいと、交通費や宿泊費を払ってまで
遠方に習いに行く人がいるのも納得できますね。
あなたが、「教えてほしい」と頼まれるということは
「あなたから学びたい」ということなのです。
周りは、同じ学ぶなら、あなたから学びたいと想っているのです。
まだ、私にはそんな技術はない。
まだ、そこまで私は学んでいない。
学びきっていない
と、自信がないと断るのではなく、どんどんそんな頼み事は受けましょう。
あなたが学んだことを誰かに教えてあげることで(アウトプットすることで)
あなたは、もっと自分の技術力をあげるlことができるのです。
そうすることで、自信もだんだんついてくるのです。
どんなにスゴイと言われる先生でも
スゴイと言われる先生だからこそ
常にインプットもアウトプットもしてらっしゃいます。
学びに終わりなどないのです。
「学び終わったら」
「資格を取ったら」
そしたら教えます、なんて言う人は
それが学び終わったら、また他の勉強をし始めます。
今度は、教え方を学びに行かれたりするのですね。
「〇〇したら」なんて言っている間に
あっという間に一生が終わってしまいますよ☆
今のあなたが頼まれているということは
今のあなたでいいから、周りは頼んでいるのです。
今のあなたが、いいんですよ☆
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 周りがあなたに頼み事をするのは
あなたの持つ才能や技術よりも、あなたの人柄に惚れているから 』
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