たとえば
告白して振られた後に見る雨と
相手も自分のことを好きと言ってくれた後にみる雨は
まるで別物のように違います。
振られた後は
足元もドロドロになり
お気に入りの服もバッチリ決めた髪もびしょびしょに濡れて
雨が一層自分を不幸に追い込み
それが自分の涙のようにも感じます。
気持ちが通じた後は
足元も軽やかで
お気に入りの服やバッチリ決めた髪が雨で濡れても
それが最高に幸せな自分を祝福してくれているように感じて
合傘で二人の距離を近づけてくれた雨に感謝するでしょう。
きっと、雨になる度に、それはとてもロマンチックな記憶として蘇るに違いありません。
同じ雨なのに
同じように降っている雨なのに
自分の心境や状況次第で、受け止め方は180℃違ってきます。
目の前に起こる現象は、誰にも同じように起こっています。
誰かだけに幸せに
誰かだけに不幸に
そんな風に差をつけられてはいません。
ただ、自分がそれをどう捉えるかということだけです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 雨を涙と見るか恵みと見るか、決めているのは自分の心 』
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