「ああ…、そんなことがあったのね…」
「そっか、そうだったの…、私もあなたの立場だったら同じことをしたかも…」
「どうにかならないのかしら…、だってどうしようもないことじゃない…」
TVのサスペンスドラマや映画などを見て
小説を読んで
「ああ…、気持ち、分かるわぁ…」
と、登場人物に同情したり、自分を投影したりして
「許してあげたい」「どうにかならないの?」と想うことはないですか?
たとえそれが罪なことでも
相手の状況や心境を知れば、許してあげたいと想うことがありますよね。
「罪を憎んで、人を憎まず」ではないですが
自分が逆の立場だったらどうしたかな?と
考えさせられることがあります。
自分の人生でも、長く生きていれば
許しがたい人の一人や二人、登場してくることもあるでしょう。
でも、自分が誰かを許しがたいと想っているということは
あなたも誰かにそう想われている可能性があるということです。
自分ではまったく意識はなくても
誰かにそういう想いをさせてしまっている可能性はあるのです。
特に、親子関係では、頻繁にそういうことが起こります。
親にしてみれば、子を想ってのことだったのに
子にとっては、まったくそれを愛情と受け止められなかったりします。
親に罪の意識がなくても
子にとっては、大きく傷つくきっかけだったりします。
自分の人生に登場した人で
許しがたいと想う人のバックグラウンドを知ってみましょう。
相手のことを深く知ったら
「そうだったんだね…」と、許せることが増えていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 許す方法は、相手を知ること。
相手を知ったら、許せることが増えていく 』
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