「どうして、こんなことするんだ!」
と、相手を言動で責めることも
「自分さえ、ガマンすればいいんだ」
と、自分で自分を責めてしまうことも
「責める」ということには、何ら変わりありません。
外に向けて責めようが、内に向けて責めようが
「責める」という行為は同じです。
一見、外に向かって責めている人は
自分を責めてないように見えますが
実は、自分のことをエネルギーで責めています。
自分で自分の弱さを認められなかったり
恐怖を手放せなかったり
自分のことを認めてほしいと叫んでいるのです。
一見、内に向かって責めている人は
相手を責めていないように見えますが
実は、相手のことをエネルギーで責めています。
世界中で自分が一番の悲劇のヒロインやヒーローだと
自分の人生はこんなもんなんだと想い込み
目の前の相手さえいなければ、自分はもっと違った人生だったんだと
自分のことも認めてほしいと叫んでいるのです。
相手に想いを伝えることは必要です。
自分がガマンすることは必要です。
でも、「やり過ぎない」ことです。
外にも、内にも、
自分の目の前に、自分を責める人がいるということは
自分自身が、相手にそれができる環境を与えてしまっていまっているとも言えるのです。
どうして、そんなに目の前の相手を責めるのでしょう?
どうして、そんなに自分をガマンするんでしょう?
あなたは、そこにいるだけで十分に価値があるのです。
あなたは、あなたで生きていいのです。
相手も自分も、お互いに共通しているのは、「認めてほしい」という感情です。
目の前の相手を、認めてあげて下さい。
「苦しかったんだね」って、受け止めてあげて下さい。
それは、相手のために見えて、実は自分のことを受け止めているのです。
ここにいていいんだよって
そのままでいいんだよって
愛してるよって
ハグしてあげて下さい。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ガマンで自分を責めることも、言動で相手を責めることも
「自分を認めてほしい」という感情の裏返し 』
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