「お願いできる?」と頼まれたことを
「いいですよ」と受けるのはとてもイイことです。
でも
頼まれたことを、楽しそうに長く続けられる人と
最初はよくても、だんだんしんどくなって続けられなくなる人がいます。
その違いは
自分を満たすためだけにしているか
相手を満たすためにしているか
の違いです。
誰かに何かを頼まれることで
「あ、私に頼んでくれるなんて嬉しい。私にもそんな価値があるんだ」と
自分の存在価値を確認したり認めたりする人は
頼まれごとをする動機が
「自分を満たすため」なので長続きしません。
誰かに何かを頼まれて
「ふふふ、私に頼みましたね?そうですか、では
私はあなたの想う以上のことをして差し上げましょう」
と、相手を喜ばすことを考えられる人や
相手の驚いた顔を見ることを楽しめる人は
頼まれごとをする動機が
「相手を満たすため」なので、長続きします。
最初は、「私やります、イイですよ~!」なんて言ってやっていた人が
「実は、頼んだ人ってこんな人であんな人で、こんなに気が利かない人なのよ!」
と、あとからあとから言う人ほど
自分を満たすためだけにやっているので
どんどん相手に対して不平不満が出てきます。
やってもらって当然と、相手の態度がだんだん傲慢に見えてくるのですね。
「お礼くらい言ってよ!もっと特別扱いしてよ!私の方見てよ!」と。
相手が傲慢になっていると見えてしまうのは
自分を満たすためにやり始めて、やったことに対して自分が見返りを求めているからです。
自分を満たすためではなく、相手を純粋に満たすために動きましょう。
相手がどんどんエスカレートして
頼みごとが強制的になってくるというのは
自分の相手への態度が、そうさせてしまっていることもあるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 長く続ける秘訣は
相手も自分も満たすことができることを考えること 』
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