Photo by 寺前陽司
言葉が軽い
行動が軽い、だけだと
責任感がない
信頼できない、という
軽率なイメージが先行します。
初対面の人が多く集まる場などにそういう人がいると
盛り上げてくれたりして、その瞬間の間持ちはよくなりますが
深く人生について語ったり、人生相談をすることができないので
「また会いたいな」「また話をしたいな」という次への再会に繋がりません。
軽いだけでは、そこで終わってしまいます。
軽さが魅力的に映るのは、醸し出す空気感だけです。
それは、醸し出す空気が軽いと、その場の空気も軽くなって浄化され
その場にいる人たちの空気も一緒に軽くなるからです。
だから、そういう人と一緒にいると、とても心地良いのです。
反対に、にじみ出る人間性には、深さや重さが魅力的に映ります。
人間性に深みがあると、言葉はなくても存在だけで信用・信頼されます。
何かあったときは、この人に相談しようと想ってもらえます。
それは、深みを出すには、豊富な経験とそれを熟成させる十分な期間が必要だからです。
熟成させるとは、許し、愛するということです。
空気を軽くするには
心で想っていることと口に出すことの温度差をなくすこと
分かって分かって、にならないこと
構って構って、にならないこと
自分が自分が、にならないこと
人間性を深くするには
良いも悪いも、正しいも間違いも両方同じように受け止めること(本来は、どちらでもない)
自分中心の優しさではなく、相手中心の優しさを出すこと
すべてを許し、愛で包み込むこと
人間性を深めるには時間が掛かりますが
空気を軽くすることは、すぐにできます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 醸し出す空気感は軽く、にじみ出る人間性は深く 』
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