Photo by Nobuyuki Nukui
人は、自分が一番かわいいし
自分を一番守りたいものだと想っています。
何かあったら
自分は悪くないって
自分の責任じゃないって
本当はこうじゃないんですか?って
本当はこうですよ!って
自分の正しさを証明しようとしたり
自分を守ろうと必死なります。
もちろん、理不尽なことを言われることもありますから
そんなときは、自分の正当性を伝えたい気持ちもあります。
でも、言い訳や正論を増やしたところで
決して、自分も相手も幸せにはなれません。
言い訳や正論を伝える前に
まずは、そこにあるものを、相手を、受け止めることです。
「こんな相手を?!」と想うかもしれません。
でも、力に力で対抗しても、何も解決しません。
相手が力で押してきたら
「あ、あなたは力なんですね。ありがとうございます」
と、そのままそっと受け止めましょう。
力で押してくる人も、守りたいものがあるんです。
だから、その相手が守りたいものをこちらが尊重してあげると
相手が力で押してくることも少なくなります。
相手を守ってあげて下さい。
「あの人に、そんなことしたくない!」と想う気持ちもあるかもしれません。
でも、相手を守ってあげたとき
それは、あなたがあなた自身を守ってあげたことになります。
騙されたと想って、一度やってみて下さいね。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 言い訳も正論も、自分の中にある怖さから自分自身を守るもの。
相手を守る気配りはできていますか? 』
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