Photo by 寺前陽司
楽しいことをする。
自分らしく、豊かに過ごすにはとても大切なことです。
ところが、そんなに自分で楽しいと想ってないことでも
「楽しい」と勘違いしてしまうことがあります。
それは、自分に余裕がなくなり
とにかく今の環境から解放されたいと想うときです。
旅行にも行きたい
美味しいご飯も食べに行きたい
何か習いに行きたい
何かサークルにも入ってみたい
こんな風に、あれもしたい、これもしたいと想ってしまったり
他の人が何かをしていると、何でも「いいなー!」と想ってしまうのは
それが本当に自分の中で楽しいことというよりも
それをしたら、きっと楽になるだろうと感じているからです。
自分にとって、究極に楽しいことを選択するのにも、バランス感覚が要ります。
もちろん、実際にやってみて、「これ、意外に楽しい!!」と想うこともあります。
継続できる楽しいことかもしれません。
でも、あれもこれもとなってしまうのは
今が大変だから、それよりも楽そうなものは、全部楽しそうに見えるのです。
だから、ふっと気付くと、それはホントに自分がやりたかったことではないことも多々あるのです。
あなたが、何かを誰かを見て、「楽しそう!」と想うのは
究極に、あなたが楽しいと想っていることですか?
人でも、同じことが言えます。
今、一緒にいる人は、本当に大好きで
何がなくてもずっと一緒にいたいと想える人ですか?
一人の時間も楽しい、でも、一緒にいるともっと楽しい相手ですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 それが「楽しい」と勘違いしてしまうのは
自分に余裕がなくなり、今の環境から解放されたいと想うから 』
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