Photo by 寺前陽司
ご縁には
『自分が自分に繋がるご縁』と
『自分が人に繋がるご縁』があります。
これは、両輪になっていて
どちらかの車輪が上手く回らないと
質の良いご縁には上手く繋がっていきません。
どんどん、外に出会いを求める
どんどん、自分と向き合っていく
どちらから始めてもいいですが
どちらかだけばかりを回していると
あるとき、ご縁が深く外に繋がっていかない限界点が必ずきます。
どれだけ外にご縁を求めて動いても
自分が自分と繋がるご縁を持っていないと
確実に、外への質の良いご縁を構築してはいけないのです。
自分が自分と繋がるご縁とは、自分のことを認めて受け止めて
自分自身の器を大きくしていくということです。
外へのご縁を拡げていく中で、自分の器も同時に大きくしていかないと
その恵まれたご縁を、自分のご縁の渦に巻き込むことができないのです。
自分自身の器を意識して大きくしなくても
ある程度までは、今持っている器で何とかなります。
でも、ある程度以上
つまりは、多くの人が求める「質の良い、意識レベルの高いご縁」になると
今の小さな器では、受け止めきれなくなるのです。
外へのご縁を求める中で、上手に自分の器を大きくしていく人もいます。
それは、気付いたことを実践し、また気付き、自分とちゃんと向き合っている人です。
そういう人は、必ず、質の良いご縁を構築していけます。
でも、外へのご縁ばかりを意識して
自分と向き合うことをおろそかにしていくと
遅かれ早かれ、外への深いご縁が構築できなくなっていくのです。
器は、一瞬で大きくすることができません。
土をこね、形を作り、窯にいれて焼いて、冷ましてという
とても手間暇と愛情が掛かるものです。
自分の器を大きくすること
つまりは、自分と向き合い、自分で自分を認めて受け止めることを
おろそかにしないことです。
丁寧に丁寧に、自分の器を大きくしていけば
必ず、質の良いご縁に繋がっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 良縁を構築するには、自分の器を大きくすること
(自分と向き合うこと)をおろそかにしないこと 』
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