無理やり
強引
強制
力に頼ると、長続きしません。
その力がなくなれば、一瞬にして元に戻ります。
元に戻るどころか、その反動で以前よりマイナスになることもあります。
正直、ほとんどが、マイナスになりがちです。
例えば、
「こんなことないですか?(ありますよね?)」
「こうだったことないですか?(こうだったんでしょう?)」
と、何かの取り調べのような感じになってしまうと
そのときは、相手は納得しても
あとからあとから、その相手は疑問が出てきて不信感の塊になります。
相手も、そのときは納得せざるを得ないのですね。
なぜなら、「力づく」でされると、自分の方が間違っているのかと錯覚したり
逃げ場所を失うので苦しく怖くなるのです。
とにかく、とりあえず、いまこの瞬間だけは「YES」と言っておけば
この状況からは逃れられる…
そう想ってしまうのです。
子どもの育児や教育でも同じです。
力のない子供たちは、大人から強制されるとそのときは従いますが
彼らが大きくなっていくと、やがて反発していきます。
一番手が掛かるときに、一番手を抜く育て方
いわゆる、口だけ出すことをしてしまうと
一番手が掛からなくなるときに、一番手が掛かるようになってしまいます。
子どもは、ちゃんと大人の背中を見ています。
「力」に頼らないことです。
心に頼りましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 力で押さない。気持ちで押そう 』
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