人は、自分が調子が良いときは
腹が立つことや
イライラすることも少なく
心に余裕をもって、優しく対応できます。
人は、自分の調子が悪いときは
些細なことで腹が立ったり
普段何も想わないようなことにイライラしたり
心に余裕もなくなり、つっけんどんな対応になりがちです。
でも、自分の本当の優しさは、自分が落ち込んでしんどいときにこそ現れます。
人は、自分が追い詰められたときに、一番自分の本性が出るのです。
調子の良いときに出す優しさが、ウソの優しさということではありませんが
調子の良いときにしか出せない優しさのメッキなど、すぐに剥がれてしまいます。
調子の悪いときにこそ、自分の本質が現れます。
人は、完璧ではありません。
調子の悪いときも、それが長引くときもあります。
でも、その状態を人のせいにしないことです。
自分のことしか考えてないから、余裕がなくなるのです。
余裕がある人と言うのは
自分のことを大事にして、人のことに尽くせる人です。
自分を大切に愛するから、人に優しくなれるのです。
調子が悪いというのは
「他に良い方法があるから気付いてね~」という神様からのメッセージです。
誰のせいでもありません。
誰も悪くありません。
調子が悪いときほど、「私、ありがとう」と自分を抱きしめましょう。
自分が自分を大切にしたら、人にも優しくなれます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 調子が良いときに人に優しいのは当たり前。
落ち込んだときに出るものこそ、あなたの本当の優しさ 』
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