Photo by 寺前陽司
自分を変えたいとき
自分の人生を変えたいとき
外の世界に少し触れ
新しい出会いを少し持てば
少しは、変われます。
変われるというより、変わるきっかけをもらうことができるのですね。
でも
きっかけをもらって
少し変化をしたとしても
そんな変化は、あっという間に元に戻ってしまいます。
変化というものは
自らが動き続けないと
本当の意味で得ることはできないのです。
本を読んだ
セミナーを受けに行った
これらは、外から受ける刺激です。
本を読んで
セミナーを受けに行って
「ああ、そうだよね」
「そうそう、そういうことなんだよね」
手に入れた情報という刺激で、その瞬間は、自分も変わったつもりでいます。
でも、読んだだけ、聴いただけでは、本質的には何も変わってないのです。
それを持続するためには、必ず自分の努力が要ります。
気付いたことを行動に移すこと
動き続けること
軸修正を意識すること
また気付いたことを行動に移すこと
そんな地道なことの繰り返しでしか、変われないのです。
それは、変化するには
今、自分が持っている習慣を手放し
新しい習慣を手に入れる必要があるからです。
習慣は、手放すときも、手に入れるときも、「継続」することでしか叶いません。
変わりきれない人
同じことを繰り返してしまう人にはある共通の口癖があります。
「それ、一度聴いたから、知ってます」
でも、知ってるのと、できるのとは違います。
本当にできる人は
同じことを言われても、自分の状態によって
言われていることの受け止め方が変わることをきちんと体で理解しています。
どんな人でも、自分を、自分の人生を変えるきっかけはたくさんもらっているのに
継続してないがゆえに
自分でその環境を維持する努力をしないがゆえに
また、元の状態にすぐに戻ってしまうという、とてももったいないことが起こっています。
元の状態に戻るならまだいいですが
「知っている」という認識が、元の状態以上に変化への壁を高くし
それが変化することへの大きな障害になっています。
分かりやすくいうと、知識だけは持っているので頭でっかちになり
素直じゃなくなっているということなのです。
せっかく、変わるきっかけを手に入れたなら
それを自分に、自分の人生に最大限に活かしましょう。
必ず、変化できます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 刺激をもらえば、少しは変われる。
でも、それを持続するには、自らの努力が要る 』
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