答えを出すことは、とても大事です。
その答えで今の問題が解決し
また次の新たな道に進む事ができるからです。
でも
自ら答えを導き出すことなく
誰かに答えだけを教えてもらって問題を解決するのと
自分で試行錯誤しながら答えを導き出し
問題を解決するのとでは
まるで世界が変わってきます。
まったく見えている世界が違います。
答えはとても大事ですが
その答えを導き出す過程は、もっと大事です。
それは、答えだけ教えてもらって今の問題を解決したとしても
新たな問題が出てきたときには
解き方を知らないのでまったく応用が利かず
また誰かに答えを教えてもらわなければならないからです。
過程が分かれば、応用が利きます。
もし、まったく違う世界の問題が起こっても
解き方の流れが分かります。
勘が働きます。
自分で答えを導き出す力が持てるのです。
「で、どうしたらいいんですか?」
「で、どうしたら解決するんですか?」
「で、結局何をしたらいいんですか?」
と、答えそのものばかりを周りに求めずに、自分でその答えを導き出しましょう。
問題を解決するためにすることなど、本当は一つしかありません。
自分が一番やりたくないと避けてきたことに、誠実に向き合うしかないのです。
答えそのものを教えてもらって解決するよりも
長い目でみると、自分で答えを導き出せるようになる方が
よほど効率的です。
導き出し方を学びましょう。
答えを導き出す過程で得ることの方が
本当は、人生に深みを与え、より豊かなものになっていくんですよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 答えは大事。でも、答えを導き出す過程はもっと大事 』
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