誰にでも、人生の中で
苦しかった想い出
ツラかった想い出があります。
今は
「良い想い出よ」
「あのことがあったから、今があるのよ」
と想える人でも、そのことが起こった瞬間は
みんな苦しくてツラかったはずです。
でも、どうして、そうやって「今になれば良い想い出」と言えるかと言うと
その出来事に心から感謝して、許したからです。
ツラい想い出を、いつまでもツライままで置いておくと
心の中で腐敗していきます。
ますます見たくないものになり、自分で重い蓋をするようになります。
あることに気付いていながら、見て見ぬふりをし
いつしか、そのことがあったことも忘れて生きていきます。
でも、実際は、心の中で腐敗は起こり続け、キレイになったわけではありません。
あるとき、「わあ!こんなところに!」と気付くときがきます。
気付かざるを得ないのですね。
気付かないことには、人生が上手く前に進まないのです。
ツラい出来事を、見て見ぬふりをしてしまうと
どんどん、その出来事は腐っていきます。
でも、その出来事に感謝して、ありがとうと愛で包むと
素敵な想い出に変わっていき
そのことが、あなたの人生を輝かせます。
ツラい出来事は、そのままにして置かないこと。
ツラい出来事こそ、愛で包んであげて下さい。
そうすれば、あなたの人生に深みを与え
あなたを魂から輝かせてくれる素晴らしい栄養になります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 発酵と腐敗の差は、愛があるかどうか。
ツラい想い出は、愛で包むと発酵して熟成し、人生の糧になる 』
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