「また、あなたに会いたいです」
そう相手に想ってもらうには
自分のことを好きになってもらうことです。
つまりは、「この人ってどんな人なんだろう?!もっと話がしたい!」と
こちらが自分のことを説明しなくても興味関心を持ってもらうことです。
あなたは、どんな人だと初対面で「この人、いいな~」と想えますか?
さわやかに挨拶してくれる人
笑顔で話かけてくれる人
自分のことを自然に褒めてくれる人
自分との共通点を見出してくれる人
自分が話していることを熱心に聴いてくれる人
自分が話したことに対していろいろ質問してくれる人
自分の話したことの内容を膨らませてくれる人
相手がこんな人だと、会話をしているだけで元気になりませんか?
楽しい!って想えませんか?
人は、自分を認めて受けとめてくれる相手には、一緒にいて心地よさを感じます。
「また会って話がしたい」そう想ってもらうには
相手にどれだけ話をさせられるか
相手にどれだけ心地よさを感じさせられるか
が、とても大切になってきます。
自分のことではなくて、相手なんです。
自分のことに関して一生懸命話をしても、相手がそれを望んでなければ
ただただ、相手にはうっとおしいだけです。
「私のことを知って下さい」ではなく
「あなたのことを教えて下さい」が
必ず次の再会に繋がります。
もちろん、存在自体で「また会いたい」と想わせる空気感の人もいます。
最終的には、会話をしなくても、そう想わせられる人になれたら理想ですね。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「また会いたい」そう想ってもらえる人は
自分の話をするよりも、相手の話を聴く人です 』
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