辞めてから、きっかけを作る。
きっかけを作ってから、辞める。
新しい世界へ進むとき
新しいことにチャレンジするとき
きっかけの作り方にもいろいろあります。
辞めてきっかけを作ると
必ず、何かしら新しい展開が現れます。
ただ、一つの条件は、逃避で辞めないということです。
今の環境を変えたいがために、逃げるように辞めてしまうと
また別の形で同じ状況が現れます。
「辞めたのに、何も変わってない。やっぱり辞めるんじゃなかった」ということになってしまいます。
きっかけを作って辞めるときには
プラスのきっかけとマイナスのきっかけを、自分で選択する必要があります。
プラスは、能動的。
自分の想いを叶えるために、新しいステージに進むために
自分から先に意思表示をする辞め方です。
マイナスは、受動的。
自分の想いは後回しで、体調不良になったり、会社都合で
辞めざるを得ない状況になってから辞める辞め方です。
プラスとマイナスが同時に起こることもあります。
どちらが良いとか悪いとかの問題ではありません。
どちらもありで、どちらを選ぶかは自由です。
正直、なかなか、能動的な辞め方はむずかしいです。
現実的なことを考えれば、もろもろ情や損得も絡みます。
いろんなことを天秤に掛け、ぐらぐら揺れることもあるでしょう。
たまに楽しいことがあって、捨てたもんじゃないと想うこともあるでしょう。
私がいないと、僕がいないと
会社も上司も同僚も部下もお客様も大変と想うこともあるでしょう。
でも、現実は、会社はビクともせずに回ります。
どんなに優秀な人が急にいなくなっても、蚊に刺されたくらいのダメージしかないのが会社です。
数週間も経てば、キレイに回っています。
でも、だから、会社なんです。実際は、そういう会社が組織として優秀なんです。
企業は、存続することに意味がありますから
誰かが辞めてグラつくようでは、社会貢献できません。
どれを選択するにしても
どんな状況になるとしても
全力を尽くしてから辞めるということです。
やりきったという想いがあれば、その想いが原動力となり、新しい世界は拓けます。
あなた、いつも見守られています。
あなたは、いつも支えられています。
味方がいるということは、あなたが今までにそんな生き方をしてきたということです。
あなたは、愛されているということです。
あなたの道は、ちゃんと用意されています。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 逃げて辞めるのではなく、全力を尽くしてから辞める。
そうすれば、必ず道は拓ける 』
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