「頑張る」という言葉。
意識しすぎて使いすぎると「我を張る」ことになりますが
意識して使わないといけない瞬間ってあります。
頑張らなくていいんだよ
楽しんだらいいんだよ
実際、そうです。
頑張るよりも楽しんだ方が、結果が良いように出ます。
それは、変に緊張せずに、バランスが取れたリラックス状態で臨めるために
結果が予想以上に出るからです。
トップアスリートは、疲れない程度(故障が起きないように)に練習をし
メンタルトレーニングに時間を費やします。
トップアスリートが、よく試合前に言いますね。
「楽しみます」と。
これは、きちんと練習をし(頑張る)、やることをやり切っているから言えるセリフなんです。
やることをやり切って、素晴らしい舞台を楽しもうと、あとは天に任せる。
やりきってない人が、「楽しみます」なんて言えません。
楽しむ前に、やることあるでしょって突っ込まれてしまうし
本人も、楽しむ余裕なんてありません。実際、やってないんですから焦る一方です。
頑張らないといけないときってあります。
それは、ムチャをしなさいというのではなく、踏んばりなさいということです。
楽しいことしてたら、人生上手くいくんだよねと、確かにそうです。
楽しいことしていたら、楽しいことはたくさん起きます。
でも、楽しいことが、すべて「楽なこと」ではないんです。
楽しくするために、踏んばることも必要なんです。
楽しいことは、ツラいこと・しんどいことから逃げることではありません。
しんどいけど、踏んばらないといけないときって、あるんです。
しんどい時期があって、それを踏んばって乗り越えるから、ゴールがますます楽しくなるんですよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 頑張るとは、踏んばること。
楽しくするためには、踏んばる時期も必要です 』
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