「こんなときは、何を話したらいいですか?」
「こんなときに、何を伝えたらいいですか?」
誰かと何かをは話すとき
ついつい、「何を話したらいいかな?」と
こちらからのネタや情報を提供することに意識が行きがちですが
「相手に何を伝えてあげたらいいか分からない」ときは
「相手に何を伝えてほしいか聴くこと」が一番です。
自分がどうしていいかわからないときは、相手に聴いて下さい。
たまに、相手にどうやって聴いていいかも分からないという人がいますが
まずは、相手に興味関心を持つということです。
その人の人柄に対して興味を持って質問しにくいときは
その人の持っているモノ、着ている服に興味を持って下さい。
「そのピアス可愛いですね!どこで買われたんですか?」
「そのお洋服、とてもよくお似合いですね!レースはお好きなんですか?」
何か一つくらい、相手に対して興味があるものってあるはずです。
もし、相手に対して何も興味がないというなら
なぜ、その人と今一緒にいて会話をしているんですか?
ということにもなります。
相手に興味関心が持ちにくいということは
自分自身が自分に興味関心が低いということにも繋がります。
もちろん、話したり聴くことは「技術」なので、慣れもあります。
慣れてなければ、上手く話せないのは当たり前です。
でも、回数を重ねるごとに確実に上手になります。
だいたい、「会話下手」という人はいません。
そう言われる人ほど、気を許した友達同士だと
こちらがびっくりするほど流暢に話をしてらっしゃいます。
要は、慣れと、関心です。
あとは、自分を良く見せようとしないこと。
相手を立てることを意識したら
知らない間に自分もちゃんと良く見てもらるようになります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 会話上手になるには、「話す技術」より「聴く技術」が先 』
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