「こういうときは、こんな自分で」
そんな風にして、演じてることはないですか?
そんな風にして、繕っていることはないですか?
ここにいるときは、お笑いキャラで
ここにいるときは、いじられキャラで
ここにいるときは、天然キャラで
そんな風にして、自分を隠してないですか?
無理に笑って、自分をごまかしていませんか?
無理におちゃらけて、自分に嘘をついていませんか?
そうやっていると、ひとまず、みんなと仲良くいられるから
そうやっていると、ひとまず、仲間でいられるから
そうやっていると、その瞬間、孤独にはならないから
そうやっていると、その瞬間、居場所は失わないから
だから、本当は心に感じていることがあるのに
どこかでそれを隠してないですか?
どこかでそれを無理してないですか?
一人になると、どっと疲れたり
何やってるんだろうと自己嫌悪に陥ったり
見た目には満たされているように感じる時間のはずなのに
かえって、空しさや孤独を感じることはないですか?
人は、一人でいる孤独より、みんなといるときの孤独の方がより孤独です。
みんなといると、一人になることは、誰でも怖いと感じます。
そして、ひとまず、孤独にならなくていいところがあると
人は、ひとまず、そこにいられる自分を作ってしまいます。
孤独になることは、とても怖いです。
でも、怖いからと、自分を演じ続ける場所にいても
孤独がなくなるわけではありません。
いちいち演じなくても
いちいち繕わなくても
あなたが、あなたらしくいられる場所は必ずあります。
あなたが、いちいち演じたり繕わなくてよくなったとき
孤独は静かに離れていきます。
あなたが、あなたの心を開いたときに
一人じゃない、一人じゃなかったと気付きます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 みんなに合わせるから一人じゃないのではなく、
自分の心を開くから一人じゃなくなる 』
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