photo by:Motoko Alexander (photost.jp )
見るもの自体
聴くこと自体
何も変わっていないのに
「ああ!なるほど、そっか!」
「ああ…、そうだよね」
と、以前と同じものを見て、同じことを聴いているのに
あなたの感じ方や見え方や響くところが変わっているということは
あなた自身が、変わっているという証拠です。
起こっていることが、何も変わったりしません。
周りにいる人が、何か変わったわけではありません。
あなた自身の視点が増えたり、視野が広がったり
あなた自身の経験が増えて、変わったように見えているのです。
何度も同じことを繰り返すと
より細かく自分の変化に気付きやすくなります。
「何度も同じことを繰り返す」
変化に気付くためには、これがとても大切なのです。
逆に、同じことを繰り返さない限り、変化には気付きにくいものなのです。
自分が急速に変化していくとき
成長に加速度が増すときは
必ず、同じことを何度聴いても、響くところが毎回違い
毎回新たな発見や気付きがあります。
同じことを聴いて、見て、前と同じで何も感じない
「前と同じじゃないの」と想うのは
自分の中の変化がないということです。
ただ、前回聴いたことをすっかり忘れてしまっている人も
毎回新鮮かもしれないですが
それは、変化している、成長しているとは言わないですね☆
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『見るたびに聴くたびに違うように感じるのは、
あなた自身が成長しているから』
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